私は現在29歳ですが、ダンナさんと知り合ったのは今から4年前でした。
職場の仲間に連れて行ってもらったテニスクラブで知り合ったのですが、目元がきれいなひとだなぁという第一印象。
それからメールアドレスを交換して一緒にご飯を食べに行くようになって。
本当に自然な流れでお付き合いが始まり、1年後には結婚の話が出ていました。
私は30歳までには赤ちゃんを産みたかったので、喜んでプロポーズを受けて結婚しました。
そしてわりとすぐに妊娠判明!
職場では子どもができなくて悩む先輩をたくさん見ていたので、リサちんを妊娠したとわかったときには本当にうれしかったです
つわりも軽かったのですが、まだその頃はお腹もそんなに出てなかったということで調子にのっていつもどおりに飲み会に参加したら急に倒れてしまい(お酒は飲んでないですよ!)、救急車で運ばれたこともありました。
幸い大事には至りませんでしたが、仕事をやめることになったのはちょっとつらかったかなぁ。
そんなふうに妊娠初期が過ぎていき、彼も毎日早めに帰ってきてくれて、ふたりで熱心にひよこクラブなどを読んだりなどして、あの頃は本当に楽しかったデス。
妊娠後期はなかなか大変で・・・。
それというのも、私は子どもの頃から細くてきゃしゃなタイプ。
なのにお腹がどんどん出てくるので腰や背中が痛くて痛くて><
安産のために歩けの、トイレ掃除しろの、床掃除をしろの、母からもらったアドバイスを全部まじめにやっていたら、耐え切れなくなって一時寝たきりみたいになってしまったこともありました。
お医者さんからは心配されて、赤ちゃんを小さく産むために・・・といろいろなお薬をもらって飲んでいましたが、逆にそれもなんだか心配でしたね。
結果的にリサちんは健康に生まれてきたので杞憂に終わりましたが、それも奇跡といったら奇跡なんでしょう。
私は痛みに弱いので、無痛分娩にあこがれていたのですが、費用がかさみすぎるのでダンナさんと相談してやめることにしました。
だけど、陣痛が来るまでは本当に怖かった!
ただ、私はラッキーなことにそれほどつらいお産ではなかったようです。
生理痛のスゴイやつキターって感じで、もっとすごいのが来るのを待っていたら、もう頭が出ていた。といううそみたいな軽いお産でした。
でも結局陣痛開始から11時間かかったようです。。。
でも、ここを読んでいるママさんなら誰でも感じるでしょうが、子育ての大変さと幸せはここから始まるんですよね~。
ベビーモデルとは関係ありませんが、ここからは娘のリサの成長の記録を残していきたいと思います。